まったり模型製作記 by Cucumber | 呉人はクレイジー

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Posted by 柚P on  | 

最上 製作その①

WF2014S お疲れ様でした! うちの最上を購入してくれた方はありがとうございました!

挨拶周りとかあまり行けなかったんですが、ツイッターとかでお世話になってた方にも会えたりしてとても楽しいイベントになりました。

それでですね、これから最上の記事を書こうと思ってるんですが、

まぁ普通、ガレキっていっても簡単な説明書とかって同梱してあるじゃないですか。

私も作ろうかと思ったんですよ。


でもそんな説明書なんて作る技術は持ち合わせてないわけでですね、
イラレもフォトショも持ってるんですが、ろくに使ったことがなく、やろうとしたら何時間かかるのかわからないくらいで、

それだったら、ブログで製作記事書いたほうがわかりやすいんじゃないかなと思いましてね。

つうわけなんで、WF会場でデコマスとして飾ってた最上が完成するまでを紹介していくという形で対応させてもらいますwww


それではどうぞ~





まずはじめに、組み立ての前にパーツが全て入ってるか確認して下さい

・服や足のパーツが入ってる袋
・大きめの艤装が入ってる袋
・15.5cm3連装砲が入ってる袋 ×2
・瞳デカール
・3mmプラ棒3本と版権元が掘られてるパーツが入ってる袋

があると思います。

P7180010.jpg


パーツの番号はこんなかんじで。

パーツ欠品、成形不良等あった場合、こちらの番号を記入してパーツ請求をお願いします。

主砲のパーツの番号はどれがどれだかわからないと思うので、後の記事でわかりやすい写真で解説しますんで
そちらを参考にしてください。

DSC_8251s.jpg

パーツが全部揃ってるのが確認できたら、製作に入っていきます!

離型剤が付いているのでそれを落とす作業からしていきましょう。

これやらないと塗装するときに塗料を弾いたり、ちゃんとパーツが接着されなかったりと
後々めんどくさいことになるのでここはしっかりと落としていきます。


P7180011.jpg

模型店で市販されてる離型剤落としとかでやるのが手っ取り早いですが、

私はケチなので食器洗い用の中性洗剤に一晩漬けて落とします。
多分3倍くらいにうすめてドボンしてます。

P7190012.jpg

その後も念には念をということで、クレンザーと歯ブラシでゴシゴシ磨きます('∀`)

クレンザーは粉タイプのやつを使いました。
研磨剤成分の多いほうがなんか磨けてる感ありそうじゃない?ww



離型剤を落としたら、しっかりと乾燥させてパーティングライン消しとか気泡埋めをします。


まず、気泡埋めからですが、今回は肌になる色を成型色を活かしたクリアー塗装で仕上げるので、
気泡埋めもできるだけ自然に仕上がるようにやっていきます。

DSC_8371.jpg

↑写真のパーツは、細かい気泡が入ってて処理がめんどくさそうな腰です

気泡の処理は色んな所で紹介されてまずが、とりあえず今回紹介するのはその一部ということで。。。
このやり方が正解ではないので、ここの記事真似したのに上手く出来なかった!とかそういうクレームはご遠慮くださいwww

はじめに、気泡のある箇所をデザインナイフを使って広げていきます。

樹脂の膜は残ってるけど奥に気泡が見える場所もデザインナイフでグリグリして広げます

DSC_8379.jpg


かなり広げました・・・

この広げた穴にはこいつを流し込みます。

DSC_8375.jpg

白色のシアノンという瞬間接着剤です。

ボークスとかに行ったら置いてあると思うんですが、、、置いて無かったら模型関係の通販サイトでも売ってるのでそちらで入手できます。

DSC_8380.jpg


流し込みます。

シアノンのままだと硬化した後は結構固くなるので、盛り付ける前にベビーパウダーやアルテコの粉なんかを混ぜてやると
切削性が上がって作業しやすくなるんでオススメです。

あと瞬間硬化スプレーもあると作業効率があがります。

私が使ってるのはこいつです。

DSC_8418.jpg

アルテコの瞬間硬化スプレーと同じくらいのサイズで、値段が1500円ほど
硬化スピードはウェーブの硬化スプレーと同じくらいの早さです。
一吹きだけで一瞬でかたまります。

店舗で販売している店は見かけたことはないですが主に通販サイトで買えます。


こいつをさっきシアノンを盛ったところに一吹きします

そんで、ナイフと紙やすりで慣らします。

DSC_8383.jpg

こんなかんじで自然に仕上がりました。

これを肌色のパーツ全部にやっていきました。


手のパーツも同じような作業で修復。

DSC_8374.jpg
DSC_8376.jpg


成型色を活かした塗装をするパーツだったのでこういった修正方法をとりましたが、
サーフエイサーを吹いて普通に塗装していくパーツなんかは、ラッカー系の溶きパテとか黒色の瞬間接着剤とかで処理してもいいと思います。

服や艤装のパーツも全部処理できたら次は組み立て作業に入ります!



次の記事に続きます(╹◡╹)


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