まったり模型製作記 by Cucumber | 呉人はクレイジー

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Posted by 柚P on  | 

最上 製作その②


基本工作が終わったので組み立て作業をしていきます。


その前に、主砲等のわかりにくいパーツの解説をします。

主砲パーツは主に、

・足のももに装備するタイプ
・腕で装備するタイプ

があって、

そのなかでも、

・右上がりに配置される砲塔
・左上がりに配置される砲塔

があります。

DSC_8259s.jpg
DSC_8261s.jpg



パーツ番号も赤色で記入しているので請求時はこちらも参考にしてください。

右上がりになってるパーツはこちら。「 B-1 B-2 B-3 」にあたるパーツですね。

裏側に縦の筋を彫ってあります。

DSC_8260s.jpg

逆に、左上がりのパーツには横筋が彫ってあります。

これが「 B-5 B-6 B-7 」のパーツになります。

DSC_8262s.jpg


砲を取り付けるベースになる方のパーツは、足のもも「B-4」・腕に装着する「B-8」タイプの2種類あります。

これは結構わかりやすいとおもいます。

手に持たせる方はグリップが取り付けられる出っ張りがついてます。

これが「 B-8 」のパーツです。

DSC_8290s.jpg


ちなみに腕に装備する方の主砲には「 B-9 」のパーツもつきます。

測距儀って言うのかな??すみません、名称はわからないんですがセンサーっぽいあいつです(;´∀`)

DSC_8403.jpg



主砲はの組み立てについてはこんな感じで。

他にわかりにくいのは靴と背中の艤装くらいでしょうか?


靴は左右の靴と靴紐で別パーツになってて
それぞれの靴紐のパーツと靴がくっつくようになってます。

DSC_8265s.jpg

見分け方としては、左足の靴紐のダボが途中で切ってあって違うパーツだったらくっつかないようにしてます。

まぁこんなことしなくても、パーツを実際にくっつけてぴったりフィットさせて見分け方が一番手っ取り早いんですけどね


そんで後は背中の艤装の組み立てについてです。

DSC_8401s.jpgDSC_8402s.jpg


私が好き勝手ディティールアップした後の画像で申し訳ないんですが、、、

パーツ番号書きましたのでそれを参考に組み立ててもらえればと思います(汗


ちなみにキットに付属させてた3本のプラ棒はここで使用します。

ここの組み立ては少しコツが入ります。

「 A-32 」と「 A-29 」「 A-22 」のパーツのダボを基準にプラ棒の位置調整しながら接着します。

その後に残りの「 A-24 」「 A-25 」「 A-26 」を挟み込んでいく

って順番で組み上げると簡単にできると思います!


DSC_8393s.jpg
DSC_8396s.jpg

それ以外のパーツは直感で組み立てられると思います。




組み立ての解説はこんな感じでおしまいです。

ここ分からない!とかもっと詳しく!ってのがありましたらコメントかTwitterで言ってもらえれば対応します。




あと、これやったらもうちょっと見栄えが良くなるよーっていうちょっとした一手間も紹介。


まず、甘くなったディティールを彫り直し。 

ついでに、スジボリとかエッジ出しとかも表面処理と一緒にしておきます。
DSC_8384.jpg

複製型の関係上、無理抜きになるので再現出来なかった煙突側面に付いているの管の穴を再現。

ピンバイスで斜めに穴を開けてデザインナイフで整えて↓みたいにしました。

DSC_8387.jpg

主砲に取り付ける砲は3mmのプラパイプで作り直し。

これやるとすごく見栄えが良くなります。

複製したままのパーツだったら真円になってなかったり、穴を開けないといけなかったりと、
元のパーツのまま綺麗に仕上げるほうが意外と手間なので全部プラパイプに交換しちゃいましょうww

可動部の布みたいになってるパーツは、表面が複雑でペーパーかけるのが面倒なので、
ざっとスポンジヤスリで荒らしてから、ラッカーパテで鋳造表現みたいな感じにして簡単に仕上げました。

これはガンプラとか戦車模型なんかでよく使われる技法なのでネットで調べたらやり方はたくさん出てくると思います。

DSC_8407.jpg


ももや足首、腰のパーツには、後々稼働させてポージングが楽にできるように、
市販の関節パーツを組み込みました。

DSC_8389.jpg

スペースが大きいパーツに6mmくらいの穴を開けて、関節パーツを埋めます。

ここではコトブキヤのHIPS関節を使ってるんですが、
もっと柔軟に動く、関節技のボールジョイントのやつとかを埋め込むともっと自由に動かすことができると思います。

DSC_8408s.jpg


背中の艤装、もも、足首、腰、にそれぞれ対応する大きさの関節パーツを入れました。


ここまでやれば後は組み立てるだけですね。

他のパーツで仮組みとかは
はがせるタイプの両面テープや、2ミリの真鍮線で接続できるようにする等をして対応します。

DSC_8410.jpg


ここまで出来たら後は塗装だけです。

塗装はエアブラシを持っていることを前提で書いていきますので、筆塗り・スプレー塗装の方はあまり参考にならないかもです(;´∀`)


まだまだ続くよ!

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